エルテス、DX推進事業を譲渡

エルテスは、営業利益率の低いDX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業を売却し、収益性の高いデジタルリスク事業に経営資源を集中する。SNSの炎上監視サービスや、システムの内部脅威を検知するセキュリティサービスを成長の軸とし、事業ポートフォリオの再構築を進める。譲渡先は現時点で未定。
売却対象となるDX推進事業は、自治体向けアプリケーション開発や法人向けのSES(システムエンジニアリングサービス)を展開しており、2025年2月期の売上高は18億円、営業利益は900万円だった。
譲渡価額や譲渡割合は未定。譲渡予定日は確定していないものの、最短で2026年2月末の実行を見込んでいる。











