日本光電工業、医療情報システム開発のドゥウェルを子会社化

医療機関向けシステム開発や医療機器製造を手がける日本光電工業は、ドゥウェル(札幌市)のITシステム製品と自社のソリューション事業を融合し、次世代の周術期ソリューションをはじめとする医療現場向けの新たな価値創出を目指す。手術決定から入院、手術、術後回復、社会復帰に至る一連のプロセスを包括的に支援する領域において、両社の技術には高い親和性があると判断した。

取得価額は非公表で、2026年2月27日を取得予定日として、ドゥウェルの株式90.3%を取得する。なお、ドゥウェルの進藤義宏社長は、引き続き経営に関与する。