ギグワークス、イベント企画・グッズ販売のspacetimesを子会社化

IT機器の導入支援やコールセンター運営を主力とするギグワークスは、近年注力するライブエンターテインメント事業の強化に向け、イベント関連事業を手がけるspacetimes(東京都渋谷区)を子会社化する。
spacetimesは、アニメやゲーム、芸能人などのサブライセンスを取得・保有し、これらのIPを活用したイベント企画・運営やグッズ販売、コラボカフェの運営などで実績を持つ。IPを軸とした体験型コンテンツの展開を強みとしている。
ギグワークスは2024年1月、作詞家の秋元康氏との共同出資により、イベント企画・運営を担う子会社Green Light(東京都港区)を設立しており、今回のspacetimes子会社化により、企画力やIP活用力を補完し、両社の相乗効果を見込む。
spacetimesの2024年11月期の業績は、売上高2億9400万円、営業利益4400万円、純資産3760万円。
取得価額は非公表。取得日は2025年12月29日で、spacetimesの株式51.6%を取得する。











