東京電力ホールディングス、野村不動産にシェアオフィス「SoloTime」事業を譲渡

東京電力ホールディングスは、2020年から野村不動産(東京都港区)と共同で展開してきたシェアオフィス「SoloTime」事業について、同事業を野村不動産に承継させる。事業運営の効率化とサービス品質のさらなる向上が見込めると判断した。
一方、野村不動産は、自社が展開するシェアオフィス「H1T」事業と一体的に運営することで、既存利用者の利便性を維持しつつ、サービス内容の強化を図る。
対象事業の売上高は10億4,000万円、営業損益は1億300万円の赤字(2025年3月期)。譲渡価額は7億5,000万円で、簡易吸収分割の手法により、2026年3月31日をもって野村不動産へ承継する予定。











