メイホーホールディングスは、建設、建設関連サービス、人材、介護の4事業を柱に、積極的なM&Aによるグループ経営を推進している。今回、天野建設(岐阜県御嵩町)を子会社化し、地場建設会社としては6社目のグループ入りとなる。主力営業エリアである東海圏での建設事業の一段の強化につなげる。
天野建設は、亜炭鉱跡地充填工事をはじめとする専門性の高い土木工事に実績を持つ。2025年10月期の業績は、売上高5億6000万円、営業利益660万円、純資産2億4700万円。
取得価額は3億3396万円で、取得予定日は2026年3月2日。天野建設の全株式を取得する。
メイホーホールディングスは現在、傘下に東組(三重県尾鷲市)、愛木(愛知県日進市)、有坂建設(新潟県上越市)、三川土建(新潟県阿賀町)、今田建設(大阪市)などの建設会社を抱えている。












