トップカルチャー、明文堂プランナーから書店運営事業を取得

「蔦屋書店」のフランチャイズ加盟企業として書店運営を手がけるトップカルチャーは、書店業界における事業承継問題への対応と「持続可能な書店創り」の推進を目的に、明文堂プランナー(富山県朝日町)の書店運営事業を吸収分割により承継する。
対象事業は、富山県5店舗、石川県3店舗、埼玉県1店舗の計9店舗および外商部門。2025年5月期の売上高は52億7000万円、営業利益は7300万円。
本件は、明文堂プランナーを分割会社とし、新設する子会社・明文堂(新潟市)を承継会社とする吸収分割方式で実施する。明文堂は吸収分割に際して1株を発行し、明文堂プランナーに割当交付する。取得価額は1円で、取得予定日は2026年4月1日。
トップカルチャーは、自社の店舗運営ノウハウを活用することで取得事業の収益改善を図り、事業規模の拡大と収益基盤の強化を目指す。











