WASHハウスは、子会社を通じて再生可能エネルギー事業に参入し、系統用蓄電所事業を本格化すると発表した。
データセンター需要の拡大などを背景に電力需給の調整力確保が重要性を増す中、宮崎県高鍋町にある蓄電所を取得する。対象となる蓄電所は、出力2MW、容量8MWhの規模。
同社は、蓄電所事業を目的とする合同会社に匿名組合出資を行う形で投資し、当該蓄電所を取得する。出資額および出資比率は非公表としている。出資日は2026年2月25日。
今回の参入により、WASHハウスは再生可能エネルギーの安定供給に貢献するとともに、新たな収益基盤の構築を目指す。












