Faber Company、オウンドメディア運用支援のXINOBIXを子会社化

デジタルマーケティング支援を手がけるFaber Companyは、オウンドメディアの運用支援や記事制作代行などを行うXINOBIX(東京都千代田区)を子会社化する。コンテンツ制作業務の内製化を進めることで、コスト削減とサービスの付加価値向上を図る。

両社はこれまでコンテンツ制作業務で取引関係にあり、今回の子会社化により連携を一段と強化する。XINOBIXの2025年7月期の業績は、売上高1億1800万円、営業利益1150万円、純資産2650万円。

取得価額は非公表。2026年3月31日に同社株式の70%を取得する予定。