広島電鉄、飲食・宿泊・建設業のA&Cを子会社化

広島電鉄は、飲食・宿泊・建設事業を手がけるA&C(広島県廿日市市)を子会社化する。グループが展開する交通・観光事業との連携を通じて相乗効果を創出する狙い。両社が事業拠点とする宮島周辺は国内外からの観光需要が高く、同エリアでの事業拡大につなげる。

A&Cの業績は、売上高24億4000万円、営業利益1億5200万円、純資産4億7100万円(2025年9月期)。取得価額は非公表で、取得予定日は2026年2月2日。広島電鉄はA&Cの全株式を取得する。