アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、デジタルマーケティング事業のMEDを個人に譲渡

建築家と加盟建設会社をネットワーク化して注文住宅を提供するアーキテクツ・スタジオ・ジャパンは、デジタルマーケティングサービスの提供やデジタル関連業務の内製化を目的に2024年12月に子会社化したMED(東京都品川区)について、当初想定した相乗効果が見込めないと判断し、全株式を譲渡した。
譲渡先はMEDの前オーナーである尾澤賢人氏および尾澤定氏。
MEDの売上高は7130万円、営業利益は1000万円、純資産は389万円(2025年3月期)。
譲渡価額は750万円。譲渡日は2026年1月23日。











