スマートドライブ、持ち分法適用関連会社で自動車業界向け顧客管理システムのインターゾーンを子会社化

車両管理システムを開発・運営するスマートドライブは、インターゾーン(群馬県高崎市)を子会社化し、自動車産業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速を図る。
インターゾーンが提供する自動車業界向けクラウドCRM(顧客情報管理)システム「gnote」や、コールセンターのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスは、スマートドライブ単独では対応が難しかった紙や電話を中心とした業務プロセスを補完できる点が強み。両社のサービスを組み合わせることで、自動車販売・アフターサービス領域における業務効率化や顧客対応力の向上といった相乗効果が見込まれる。
インターゾーンの業績は、売上高17億8000万円、営業利益2億1100万円、純資産8億1100万円(2025年8月期)。
取得価額は13億8500万円。取得予定日は2026年1月30日。スマートドライブは現在、インターゾーン株式の20.83%を保有しており、今回、残る79.17%を追加取得する。











