ファーマライズホールディングス、医薬品卸の三幸メディカルを子会社化

調剤薬局中堅のファーマライズホールディングスは、グループ全体の医薬品流通体制の強化と関東地域での事業拡大を成長戦略の柱に掲げており、その一環として三幸メディカル(埼玉県狭山市)を子会社化する。

三幸メディカルは医薬品卸売事業を手がけ、売上高13億8000万円、営業利益1900万円、純資産1億6400万円(2025年3月期、単体)。また、同社は調剤薬局を運営する大洋薬品(埼玉県狭山市、売上高17億1000万円)と平成薬品(埼玉県川口市、売上高2億1100万円)の2社を子会社に持つ。

取得価額は16億円。取得予定日は2026年2月13日で、三幸メディカルの全株式を取得する。