ソーバル、ソフト開発・SES事業の理創を子会社化

組み込みソフトウエアや業務用アプリケーションの開発、技術者派遣などを手がけるソーバルは、ソフトウエア開発およびSES(システムエンジニアリングサービス)事業を展開する理創(東京都渋谷区)を子会社化した。制御系ソフトからウェブアプリケーション、インフラ運用までをカバーする体制を構築し、対応可能な技術領域の拡大とグループ全体の企業価値向上を狙う。

理創の2025年3月期の業績は、売上高3億4000万円、営業利益1370万円、純資産1億7000万円。ソーバルは理創の全株式を約2億1600万円で取得し、取得日は2025年12月16日とした。