技術承継機構、シンフォニアテクノロジー傘下で電磁クラッチ・ブレ-キ製造の大崎電業社を子会社化

技術承継機構は、製造業における技術・技能の次世代承継を推進し、強固な企業グループの構築を図る一環として、電磁クラッチ/ブレーキやスリップリングを製造する大崎電業社(東京都大田区)を子会社化する。
本件は、特別目的会社であるNGTG18(東京都渋谷区)を通じて大崎電業社の全株式を取得するもので、取得予定日は2026年3月31日。取得価額は非公表としている。
大崎電業社の2025年3月期業績は、売上高11億8000万円、営業利益8600万円、純資産7億5500万円。
術承継機構は今回の子会社化により、製造現場に蓄積された高度な技術・技能の円滑な承継を進めるとともに、グループ全体の経営基盤強化を目指す。











