アルフレッサホールディングス、診断薬・医療機器専門商社のテクノ・スズタを子会社化

医薬品卸大手のアルフレッサホールディングス株式会社は、九州エリアでの事業基盤拡充の一環として、株式会社テクノ・スズタ(長崎市)を子会社化する。これにより、同地域における流通網の整備を進める。
テクノ・スズタは、臨床・研究用診断薬や医療機器などを扱う専門商社で、主に長崎県内の病院や診療所、大学、研究施設に対し、専門商材の供給や関連サービスを提供している。2025年2月期の売上高は79億円。
取得価額は非公表。取得予定日は2026年3月31日で、アルフレッサホールディングスはテクノ・スズタの全株式を取得する予定。











