ワイエスフード、ハンバーガー店経営のバーガーレボリューションを子会社化

ワイエスフードは、「九州筑豊ラーメン山小屋」を主力にラーメンチェーンを展開する一方、中長期的な成長戦略として業態の多角化を進めており、その一環としてバーガーレボリューション(東京都港区)を傘下に収める。バーガーレボリューションは、国産和牛を100%使用したハンバーガーを主力に、ハラール(イスラム教徒向け)対応メニューを提供する店舗を、東京・六本木に2店、京都市に1店展開している。
ワイエスフードは2025年に入り、焼き肉店、フランス料理店、寿司居酒屋といった異なる業態を相次いでグループ化しており、外食事業のポートフォリオ拡充を進めてきた。バーガーレボリューションについても、今後は大阪や福岡などの主要都市圏へ順次出店する計画としている。バーガーレボリューションの業績は、売上高2億5600万円、営業利益5300万円、純資産400万円(2025年2月期)。
取得価額は非公表。取得予定日は2025年12月23日で、同社株式の51%を取得する。











