ディー・エル・イー<3686>、スポーツクラブのブランディング支援などの子会社aseを経営陣に譲渡

IP(知的財産)事業を展開するディー・エル・イーは、事業ポートフォリオの選択と集中を進める一環として、スポーツクラブや大学のブランディング支援を手がける子会社ase(東京都新宿区)を譲渡する。譲渡先はase代表取締役の熊本浩志氏。
ディー・エル・イーは2025年4月にaseを子会社化したが、当初想定していた投資成果が得られていないことなどから、今回の譲渡を決めた。
aseの業績は、売上高1億7300万円、営業利益1000万円、純資産△2900万円(2025年3月期、7カ月変則決算)。
譲渡価額は1528万円。譲渡予定日は2026年1月1日で、ディー・エル・イーが保有するase株式の全てにあたる88.3%(個人保有分3.3%を含む)を譲渡する。











