クスリのアオキホールディングス、キューピットからスーパーマーケット事業を取得

フード&ドラッグの複合型店舗を展開するクスリのアオキホールディングスは、新潟県内で食品スーパー12店舗を運営するキューピット(新潟市)から、スーパーマーケット事業を取得する。北陸地区におけるドミナント戦略を強化する狙いだ。
食品スーパーが持つ生鮮品の強みと、ドラッグストアのヘルス&ビューティー、日用品、調剤機能を組み合わせることで、地域密着型の利便性向上を図る。キューピットの売上高は91億2000万円(2025年7月期)。
取得価額は非公表。取得予定日は2026年2月24日で、傘下のクスリのアオキ(石川県白山市)を通じて事業を取得する。











