リビン・テクノロジーズ、水回りメンテナンスのシンエイを子会社化

不動産売買に関するWebサイトを運営するリビン・テクノロジーズは、水回りメンテナンス事業を手がけるシンエイ(大阪市)を子会社化し、デジタル領域にとどまらないリアルソリューション領域へ事業領域を拡大する。オンラインでの不動産関連サービスに加え、住まいの維持・管理に関わる実務サービスを取り込むことで、顧客接点の拡充と事業基盤の強化を図る。
シンエイは2011年設立で、トイレやキッチン、洗面所における水漏れや詰まりなどのトラブル対応を主力とする。2025年2月期の業績は、売上高15億5000万円、営業利益173万円、純資産3億4000万円。
取得価額は5億3000万円。取得予定日は2026年4月1日で、シンエイの全株式を取得する。











