アスマーク、データ分析のリーン・ニシカタを子会社化

リサーチ事業を展開するアスマークは、分析システム基盤の構築やデータ分析を手がけるリーン・ニシカタ(東京都千代田区)を子会社化し、両社の事業基盤を統合することで、サービスの高度化と付加価値向上を目指す。

リーン・ニシカタは、データ分析領域に強みを持ち、売上高1億6100万円、営業利益800万円、純資産は300万円の債務超過(2025年5月期)。アスマークは2025年7月に同社と戦略的業務提携契約を締結して以降、データ分析サービスの統括や人材育成を中心に協業を進めてきた。

取得価額は1億9500万円で、2026年1月15日を予定日として、リーン・ニシカタの全株式を取得する。