ジャパニアス、コプロ・ホールディングス傘下のコプロテクノロジーからSES事業を取得

システム開発などを手がける**ジャパニアスは、コプロテクノロジー**(名古屋市)から、「ベスキャリIT」を中心とするシステムエンジニアリングサービス(SES)事業を取得する。エンジニア人員の増強を通じて、競争力の強化と収益基盤の安定化を図る狙いだ。
ジャパニアスは、長期ビジョンとしてデジタル人材1万人体制の構築を掲げており、今回の事業取得もその一環と位置付ける。取得対象事業の売上高は、2025年3月期で14億7000万円。
一方、コプロテクノロジーの親会社である**コプロ・ホールディングス**は、建設技術者派遣および機電・半導体技術者派遣事業に経営資源を集中させる方針で、事業ポートフォリオの「選択と集中」を進める。
取得価額は7億3000万円。取得予定日は2026年3月27日としている。











