綿半ホールディングス、食用米・そばなど生産のちくほく農場を子会社化

綿半ホールディングスは、農業事業への本格参入を目的に、農産物生産を手がけるちくほく農場(長野県筑北村)を子会社化した。自社グループ内での生産体制を強化し、農業事業を新たな成長分野として育成する。
ちくほく農場は2018年設立。食用米やそば、長ネギ、イチゴなどを生産している。綿半ホールディングスは2025年10月に同村で農事組合法人「綿半農場」を設立しており、今回の子会社化により、両者の生産連携やノウハウ共有を進め、農業事業の拡大を図る。
取得価額は非公表。2026年1月7日付で、養豚事業を手がける子会社の綿半ファーム(長野県筑北村)を通じて、ちくほく農場の全株式を取得した。











