アークコア、ソフト開発のプロトノーツを吸収合併

中古バイクの買取販売事業とフィットネス事業を展開するアークコアは、ソフトウエア開発やシステム構築を手がけるプロトノーツ(東京都豊島区)を吸収合併し、第3の柱としてシステム事業へ参入する。

プロトノーツは大手メディア会社などを主要顧客とし、2025年8月期の業績は売上高4330万円、営業利益△599万円、純資産4450万円。アークコアは現在、同社株式の10%を保有している。

合併予定日は2026年4月1日。合併比率はアークコア1:プロトノーツ74.09で、プロトノーツ株式1株につき現金5万4383円とアークコア株式74.09株を交付する。金銭対価は約2000万円。

今回の合併により、アークコアは既存事業で培った顧客基盤や運営ノウハウとIT技術を組み合わせ、事業領域の拡大と収益基盤の多角化を図る。