アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは、シンガポール子会社SUPASPACE PTE. LTD.の保有全株式51%を譲渡した。
同社は建築家と加盟建設会社をネットワーク化し、注文住宅を提供する事業を展開しているが、シンガポール国内の内装設備工事市場で競争が激化し、SUPASPACEの採算性が悪化。今後の新規受注も見込みにくいと判断し、事業整理を決めた。
SUPASPACEの2025年12月期の業績は、売上高6960万円、営業利益△2730万円、純資産1400万円。
譲渡先はPhooi Peck Lye氏で、SUPASPACEの経営陣と人的関係があるという。譲渡価額は1円。譲渡日は2026年2月27日。












