テー・オー・ダブリュー、フードフェス主催大手のブルースモービルを子会社化

イベント企画大手のテー・オー・ダブリューは、成長戦略の一環として「食」をテーマにしたリアルエンターテインメント領域の拡大を進める。その取り組みの一環として、フードイベントの企画・運営を手がけるブルースモービル(東京都新宿区)を子会社化する。
ブルースモービルは、日本最大級のラーメンイベント「大つけ麺博」をはじめ、ラーメンや餃子、カレーなどをテーマにしたフードフェスの主催・運営を展開。2025年4月期単体の業績は、売上高6億4500万円、営業利益981万円、純資産3000万円。
テー・オー・ダブリューは、これまで培ってきた体験デザイン力やマーケティング力、顧客ネットワークと融合させることで、従来のフードフェス運営にとどまらない新たな価値創出と収益モデルの確立を目指す。
取得価額は3億円で、取得予定日は2026年4月1日。ブルースモービルの全株式を取得する予定。











